JKビジネスの終焉が近づく。不確実性が多すぎたリフレ業界。今後の行方は?

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ここ数日、業界に激震を走らせた『大塚アールケイ』閉店騒動…

同ビル『ぱんちんぐ』の営業を

心配された方も数多くいるだろう…。

貫くものがあるからこそ…。

守るべきものは守る。

大事にしたい。

「ぱんちんぐ」の本気を感じた。

興行場許可を得て”見学オンリー”の『ぱんちんぐ』は胸を張って今後も営業を続ける。

リフレが出会い喫茶・見学店がストリップ劇場に当たるかは、

法律条文の問題というよりは”上のさじ加減”に委ねられそうだ。

リフレも、見学店も、大手メイド喫茶…。ましてやAKB劇場もオープン当時は、ステージ上でパンチラを匂わせる楽曲によるパフォーマンスが世間的に物議を醸した。

法律的には全てグレーゾーン。世論が良いと言えばグレーでも認められる。世論が悪いと言えばグレーでもアウトになる。今はそんな世界だ。

国家権力には逆らうことは出来ない。

ここ数日で業界図が変わろうとしている。

店舗型アウト?風営法取得??

この業界は”不確実性”があまりにも多すぎた。

「リフレ店を始めるとバカみたいに儲かる?」

そんな幻想はあと数ヶ月で打ち消されるかもしれない。

全ての店舗型が廃業に追い込まれるのは現実的にあり得ないだろう。

しかし、”JKビジネスの終焉”が刻々と近づいているのは確実。

年末にはJKビジネス関連法案が成立する流れだ。

2016年で”JKビジネス”は転換期を迎えるだろう。

自由に楽しめるのも今のうちかもしれない…。