【リフレdeコラム】リフレで「良客」をリピーターにするテクニックとは?

 
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こんにちは!癒しのリフレ*です!今日は、リフレで働く女の子向けの記事になります。リフレ店が乱立する2016年。「リフレ」も店舗・そこで働く女の子も、独自性をださないとなかなか厳しい雰囲気になってきたのは、みなさんも感じるのではないでしょうか?

 

 
先日、フォロワー様にアンケートを実施させていただいた結果をみても「お客さんが減っている」印象が多いことが分かると思います。
 

 

 
 
このような状況のなかで、「新規のお客様」も大切ですが、「長期的にリピートしてくれるお客様」も非常に大切ではないでしょうか?リフレに通うお客様のなかで「良客」をつかめば安定した収入に繋がるのは間違いないでしょう。
 
 
 

「良客」ってなんだろう?

 
 
「良客」とはリフレでの遊び方を知っていて(遊び慣れていて)、比較的お金を持っているお客様のことを指します。
リフレ業界でも良客のお客さんをつかんでいると個人の売上も一段と上がりますので、ひとりでも良客のお客さんがいると、比較的安定するのは間違いないでしょう。
 
 
では、どのようにして…
良客の方の心をつかめばいいのでしょう?
 
 
 

「貸し」を作ること!

 

まずひとつ目は…

 

「貸し」を作ることです!

 

 

いわゆる人間関係の貸し借りではなく、

「物の貸し借り」のことですね。

 

 

その「貸す物」は何でも大丈夫。
例えばCDやDVDなど漫画などです。

 

 
もしくは、2.3回目以降の予約してくれたリピーターの人に、「おかし」をプレゼントするのもいいかもしれません。(500円~1000円以内のもので大丈夫)普段だったらお客さんから差し入れをもらうのに、逆に女の子から差し入れをするなんて、なんか不思議ですよね。逆にその不思議さが「新鮮」と感じるお客さんも少なからずいます。
 

 
私自身は「良客」ではありませんが、リフレに通っていたなかで、とある店舗で、その女の子に2回目に会いにいったとき「ゴディバのチョコレート(デパ地下で売ってそうな1000円ほどであろう商品)」をもらった経験があります。多分、初回のときに差し入れをして行ったので、そのお返し的な意味もあったかもしれません。
 

 
プレゼントをもらった以上、お返しはしなきゃいけないので「来店動機が1つ増える」のは間違いないでしょう。
 

 
この「貸し」を作ることによって、お客さんも「自分を大切に思ってくれている」・「親近感」が湧く・「返さなきゃいけないという思い」からリピーターになってくれたりする可能性が高いです。ただ、念のため返してもらえない可能性も想定して、できるだけ大事にしている私物などは貸し借りしないほうがいいかもしれません。

 
 
 

一番大切なのは「気遣い」

 

 
もっとも大切なのは「気遣い」ですね。
 

 
接客対応はいうまでもありませんが、「この子、気がつかえるな」・「こんな若いのに良い子だな」・「なんか大事にしたくなる」って(思わせるのが大切。)思ってもらえるように努力するのもいいかもしれません。
 

 
例えば派遣型リフレでは…
 

・シャワーから出てきたらタオルを差し出してあげる。

・スーツや洋服をキレイにただんであげる。

 
店舗型リフレでは…
 

・まず寄り添ってハンドマッサージ・肩揉みから。いきなりオプションを提案しない。

・退店時はお部屋から玄関まで恋人のように手を繋いで見送る。

・お店の玄関から見えなくなるまで手を振って見送る。

・Twitterなどでで今日のお礼を出来るだけ早くする。

 
などですね!考えかたによっては結構ハードかもしれません。
 

 
でも日々店舗を訪れるなかで頑張っている子は確実にいます!どんな些細なことでもいいんです!お客さんは意外とそういう細かいところを見ています。
 

 
リフレという世界に限らず、「気が利く」ということは、人としてとても立派なことですよね。立派な人間を目指せば、自然と良客の人にも気に入られる存在になっていることでしょう。
 

 
当たり前のことだったかもしれませんが、意識して過ごしてみると「なにかいいこと」が起きるかもしれませんね!