【書籍】見えない買春の現場 『JKビジネス』のリアル-JKビジネス利用者の声を反映した業界考察書籍が登場!-

 

 

最新のJKビジネス考察書籍が登場?

 
 
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見えない買春の現場 「JKビジネス」のリアル

 
 
『JKビジネス』という分野が徐々に規制されはじめてきたことが顕著に感じられた2016年。
 
 
昨年の5月頃にNPO法人『ホワイトハンズ』様の依頼があり、『JK風リフレ』に脚をはこぶ1人の男性として「インタビュー」を受させていただきました。
 
 
そして2017年2月8日…そのインタビューを受けた際の様子を反映していただいた書籍が発売されるようです。
 
 
同書籍では『リフレのすすめ』管理人”あとらすさん”にもインタビュー依頼があったようです。なので、リフレ業界で実際に現場を体験しているお客さんの数々の声が反映されているのは間違いないでしょう。

 

*読んでおきたい記事*

-2月8日販売の新書『見えない買春の現場 「JKビジネス」のリアル』にて-
(引用:『リフレのすすめ』

 
 
 

見えない買春の現場「JKビジネス」のリアルとは

 
 
『JKビジネス』に関して最近…様々な規制が始まろうとしているのは、おそらく皆さんも感じているのではないでしょうか?今回発刊されることになった『見えない買春の現場 「JKビジネス」のリアル』は以下のような点に焦点を当てています。
 
 

『性産業の主役にも関わらず、これまで匿名のエキストラ扱いでほとんど問題化されてこなかった「性を買う男性」。その「買春」側に初めて焦点を当て、背景に潜む社会問題をあぶり出し可視化することで、「少女買春」問題解決のための処方箋を提示する!
 
売買春の当事者であるにもかかわらず、匿名のエキストラ」扱いだった「性を買う男性」たち。彼らに焦点を当て問題の本質を炙り出す。

 
 

書籍説明については…ひとつ誤解を招く点がある。
JKビジネスおよび、JK風リフレが『性産業』なのかと言われれば…『正しい』とは言えないかもしれない。それは様々な店舗・様々な利用者が存在するからだ。
 
 
間違いなく言えるのは…すべてのリフレユーザーがJK風リフレ=『性産業』として利用しているのは間違いということ。ユーザーが『性を買う男性』なのか?と聞かれたら答えは『NO』だろう。需要者と供給者の良識にゆだねられているのだ。
 
 
しかしながら、本書籍は世間では社会問題と言われている、JK風リフレ以外の業種も対象とした『JKビジネス』という業界について、書籍としては初の『利用する側からの視点(需要者)』から考察したものとなっている。
 
 
今までに発刊されたは『JKビジネス』を社会問題とした書籍は、業界を利用する男性を「悪」・働いている女性を『私たちは買われた被害者である』という、初めから結論が決まった前提のもとで作られたものがほとんどであった。
 
 
確かに、一般的なマスメディアの報道は『JKビジネス』の利用者は『少女売春の温床だ。』などと『悪』と決めつけられるものばかりであったのは間違いない。マスメディアの情報のみを参考にしている人にとっては、そうなってしまう気持ちは十分に理解できる。
 
 
しかしながら、JK風リフレ業界を調査してみると…、よく書籍で書かれているように、すべての供給側の女性が”売春行為を前提に働いているのではない。…純粋に話したり、ハグをしたり、添い寝をしたり、普段では出会えないような女の子と食事をしに行ったりなど…あくまで『疑似恋愛』を楽しむ機会提供をを女性はしている。よって、健全な需要者・供給者が大多数の割合で存在しているのも事実だ。そういう意味でも無くなってほしくない業界なのだ。
 
 
 

真の『JKビジネス』考察書となるか。

 
 
『悪』と決めつけられる考えを前提においた書籍などは…女の子は『無理やり働かされた被害者』としての考察が多い。
 
 
しかし、供給側の女性も普段の現実世界では、生活が忙しい・普通のアルバイトをするのが困難。売春行為はしたくないけれど、少し効率がいいアルバイトがしたいなど…『自分の意思で自分の時間を需要側の男性に提供したい。』という女性が大多数であること。これは『JKビジネス業界』においての『事実』として理解する必要があるだろう。
 
 
今回の書籍は『JKビジネス』という、いわば社会問題といわれている業界について、『需要側』と『供給側』である両面の意見を理解した上での考察書籍となっている。同書籍の発売は2月8日だ。『JKビジネス』に興味をもっている方にとっては、必読の書になることだろう。
 
見えない買春の現場 「JKビジネス」のリアル