【コラム】今のリフレは『アイドルに会いに行く』文化そのもの。

20170910
リフレが今以上に流行っていた2014年頃。当時は地道にビラ配りや、口コミ(掲示板)などで集客をおこなっていた店舗が多い。そして2017年の現在はどうなのだろう…?
 
 
業界は違うが風俗業界では『写メ日記』というものがここ数年で影響力を持ち始めているようだ。おそらくどこの店舗も『写メ日記』のマニュアルというものが存在している。
 
 
そもそも『写メ日記』って何?
…って思う女の子も多いと思いはず。

 

『写メ日記』っていうのは、
自分のブログみたいな感じ!

 
『写メ日記』を書くと…
どんないいことがあるのだろう?
 

『写メ日記』を書くとこんないいこがあるよ!

・写真だけでは分からないキャラクターがわかる♪

・あなた自身が情報を発信することで
 お客様とコミュニケーションを
 取るきっかけが生まれる♪

・写メを載せる事によって
 どんな日常を送っているのか
 興味をもってもらえる♪

 

※リフレ店で『写メ日記』を取り入れているのは
『制服オーディション』・『あられ』の2グループのみ
 
 
異なる業界だが、風俗店に関しては写メ日記からの『アクセスが全て』という流れがここ数年で起きている。アクセスが多くてランキングにのる人気嬢に予約が殺到する。人気だから人気なになるという構図だ。これは絶対でないけれど流れ的には的を得ているはずだ。
 
 
この『写メ日記』を重要視した動きが…
最近のリフレでも起き始めているのだ。
 
 

リフレでも様々な店舗が生まれは淘汰され、
お客さんの規模も絶頂期に比べれば少なくなった。
 

お店に行って座っていれば…お客さんが来るという昔の感覚はもうないのかも…。
 

そんな中で個人の魅力を最大限にアピールするのが『写メ日記』(しかし取り入れているリフレ店は非常に少ない)
 
 

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そしてもうひとつが『女の子の個人Twitter』
今回は後者の…
『女の子の個人Twitter』を重要視したい。
 

『写メ日記』と『Twitter』って自分をアピールする道具として…似てない?

 
鋭いあなたもきっと気づいたはず!

 

『写メ日記』と『Twitter』を比べてみると…『Twitter』は140字の制限があるけれど、お客さんとコミュニケーションをとれる大事なツールだと思う!

 
 
今のリフレのお客さんたちは…
『日記』『Twitter』を通じて感じ取れる、
その子の生活背景もストーリーの1つとじて楽しんでいる。
 
 

まさに『アイドルに会いに行く』
という形にとっても似ているのだ。
 

私も好きなアイドルのTwitterをフォローしてるんだけど…会えたときすごい感動する!
 
リフレの女の子も『Twitter』を初めてから、お客さんに『○○ちゃんにやっと会えた!』『○○ちゃんって会うまで本当に存在するのかって思った!」などと言われることもあるようで、やはり『アイドル化』されている部分が大きい。
 
 
今の20代~40代にとっての”リフレ遊び”は5年ほどとだいぶ変わってきている。AKB48などのアイドルの爆発的人気もあるだろう。リフレで働く女の子もアイドル以上の可愛さ・愛嬌をもった子が数多く存在する。
 
 
とにかく『写メ日記』や『Twitter』をチェックして『アイドルに会いにいく。』というノリが非常に強く感じるのだ。
 
 
結論として、リフレで働く女の子達に求められるのは最終的には…『自分をアイドル化する技術』なのかもしれない。自撮りを数多くTwitterにあげる(顔は隠していても問題ない)・生活感がある写真などをTwitterに更新して、お客さんとコミュニケーションをとる。
 
 
もちろん一筋縄ではいかない部分もあるが、いかに『ファンを多くつくれるか』という部分が大切なのだろう。
 
 

そういう意味ではアイドルのアメブロなどは非常に参考になる。共通の話題が生まれるという部分でもきっとプラスになるはずだ。自分のキャラクター性を意識して『写メ日記』・『Twitter』を更新すれば…きっと気が付いてくれるお客さんも増えるはずだ!
 
 

今回は、リフレ業界ではまだ浸透しきっていない『写メ日記』・『Twitter』を使っての『自分をアイドル化する大切さ』についてのコラムでした!最後まで読んでいただき、ありがとうございました!